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ものうさ旅行記〜フランス2015〜【3日目:アルザス地方 – ストラスブール】(3)

ものうさ アルザス ストラスブール大聖堂
なんじゃこりゃあ!!!

まだまだ続くよ自己満足旅行記〜

【3日目:アルザス地方 – ストラスブール】(2)では、
Winstub(アルザス料理のビストロ)でランチをお腹いっぱい食べて、
ホテルにチェックインしたとこまででした。

このペースだと確実に書ききることが出来ない!と気づいたので
ここからはサクサク進めますよ〜たぶん……

冒頭の写真はちょっと置いておいて、ホテルチェックイン後から。

 

明日には次の街へ移動なので悔いのないよう、再び散策へ出かけます。
詳細は省いて、素敵だった景色写真をずらずら〜っとご紹介!

美味しそうなパン屋さん。
軒先にアルザス名物プレッツェルが!店内には大きなクグロフも!

ストラスブール Strasbourg ジョリビジュ JOLI BIJOU

チーズ屋さん。

ストラスブール Strasbourg ジョリビジュ JOLI BIJOU

黄色い壁がかわいいレストラン。

ストラスブール Strasbourg ジョリビジュ JOLI BIJOU

ヨーロッパの旗(紋章)はかっこいいなぁ〜

ストラスブール Strasbourg ジョリビジュ JOLI BIJOU

クレベール広場 (Place Kleber)
クレベール将軍の像が立つ広くてキレイな広場。
冬にはヨーロッパ最大のツリーが飾られ、クリスマスマーケットが開催されるそう。
とっても綺麗だろうな〜…その時期にまた来てみたい☆

ストラスブール Strasbourg ジョリビジュ JOLI BIJOU

ストラスブール Strasbourg ジョリビジュ JOLI BIJOU
↑どんより空に少し晴れ間が出てきて空が禍々しい(苦笑

ストラスブール Strasbourg ジョリビジュ JOLI BIJOU
↑広場に面したマクドナルドの上階が可愛かったのでパチリ!

お菓子屋さんの2階の壁に!

ストラスブール Strasbourg ジョリビジュ JOLI BIJOU

時間的に下校時刻だったようで学校帰りの子供たちが。
大人っぽく見えるけどいくつぐらいなのかな〜

ストラスブール Strasbourg ジョリビジュ JOLI BIJOU

アルザスの民族衣装を着たお人形とアルザス陶器で飾られた
外観がとてもかわいいアルザス雑貨のお店。

ストラスブール Strasbourg ジョリビジュ JOLI BIJOU

奥が気になる一角が!
個人宅ではなさそうなのでちょっとお邪魔します〜

ストラスブール Strasbourg ジョリビジュ JOLI BIJOU

ストラスブール Strasbourg ジョリビジュ JOLI BIJOU

古い建物に緑がびっしり!とても雰囲気がある♡

ストラスブール Strasbourg ジョリビジュ JOLI BIJOU

ジブリ映画に出てきそう〜♡

ストラスブール Strasbourg ジョリビジュ JOLI BIJOU

ストラスブール Strasbourg ジョリビジュ JOLI BIJOU

お店とアトリエが集まった建物かな?っと想像。
好みすぎてテンション上がりまくりました!
こんな場所に住んでみたいな〜♡

ざっくりとした位置を手持ちの地図やGoogleMapで確認しながら、
「あっちの方良さそう!」という感じで街をぶらぶら。

ストラスブール Strasbourg ジョリビジュ JOLI BIJOU

川沿いに建物が立ち並ぶ風景。
川岸がコンクリブロックではなくレンガだと雰囲気がいいな〜

ストラスブール Strasbourg ジョリビジュ JOLI BIJOU

赤の縁取りが可愛い建物。

ストラスブール Strasbourg ジョリビジュ JOLI BIJOU

学校帰りの買い食いに遭遇。
半袖の子やらダウンの子やら…差が激しいのが気になる。
この時は9月中旬、明るく見えるけど夕方6時頃。
上着がないと寒いぐらいの気温だったと思う。

帰宅時間なのかトラムの駅にはひとだかり。

アルザス トラム

(1)(2)で紹介したストラスブール大聖堂は大きいので街のあちこちから見え隠れ。  アルザス ストラスブール大聖堂

アルザス ストラスブール大聖堂

夕日(といっても19時頃)に照らされて、ますます赤っぽくなった大聖堂。
何度見ても見飽きない。。。

アルザス ストラスブール大聖堂

ここからは、かわいくて思わず撮ったショーウィンドウ達。

ストラスブール Strasbourg ジョリビジュ JOLI BIJOU

↑フォアグラ専門店。カモの置物がかわいい♪

ストラスブール Strasbourg マカロン ジョリビジュ JOLI BIJOU

↑焼き菓子が並ぶ、お菓子屋さん。

ストラスブール Strasbourg ジョリビジュ JOLI BIJOU

↑ラフなディスプレイが可愛い、キッズ向けセレクトショップ。

ストラスブール Strasbourg ジョリビジュ JOLI BIJOU

↑アールヌーボーなキノコランプいっぱいのインテリアショップ。

ストラスブール Strasbourg クグロフ ジョリビジュ JOLI BIJOU

↑アンティーク家具が素敵な、大きなクグロフが飾られたパン屋さん。

ストラスブール Strasbourg ジョリビジュ JOLI BIJOU

↑街の普通の本屋さんもなんとなくオシャレに見える。

ストラスブール Strasbourg パン・デピス Pain d'épices ジョリビジュ JOLI BIJOU

アルザス名物「パン・デピス(Pain d’épices)」のお店。
伝統的な雰囲気のお店が多い中、とても洗練された外観に惹かれて入店。
少し試食させてもらって迷ったけど、旅が序盤で荷物を増やしたくなかったのと、
それなりにいいお値段だったので購入しなかったんですが…
今思うとここが一番美味しかった!買わなかったことを後悔 (´д`)

もしまた行く機会があったら次こそは!

– – – – – – – – – –
Mireille Oster Pain d’Epices(ミレイユ・オスター パン・デピス)
14 rue des Dentelles, 67000 Strasbourg → Google Map

http://www.mireille-oster.com/
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歩き疲れたので一旦ホテルに戻り少し休憩。

ものうさ monousa 疲れた

そして本日のメインイベントへ!

暗くなるのを待って外に出ると…始まりました!
ストラスブール大聖堂のプロジェクションマッピング

ストラスブール大聖堂 プロジェクションマッピング

ストラスブール大聖堂 プロジェクションマッピング

ストラスブール大聖堂 プロジェクションマッピング

色鮮やかな模様から、大聖堂の精巧な彫り物に合わせたライトアップ、
赤い大聖堂をブルーに染め上げたり…と、
大聖堂南側の大きな側面を使って、音楽に合わせて次々と映像が投影されます。

すごい大迫力!そしてとても綺麗〜+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚:.。+゚
音楽もとてもカッコいい〜♪

昼間の色に近いとこからの〜

ストラスブール大聖堂 プロジェクションマッピング

ステンドグラスが次々投影!

ストラスブール大聖堂 プロジェクションマッピング

ストラスブール大聖堂 プロジェクションマッピング

天使があらわれ〜

ストラスブール大聖堂 プロジェクションマッピング

ストラスブール大聖堂 プロジェクションマッピング

ここで冒頭写真に使った薔薇窓!
(お邪魔なものうさナシバージョンw)

ここからもまだ続くのズラズラ〜っと写真で紹介!

ストラスブール大聖堂 プロジェクションマッピング

ストラスブール(2)で紹介した天文時計をモチーフにした壮大な宇宙☆

ストラスブール大聖堂 プロジェクションマッピング

ストラスブール大聖堂 プロジェクションマッピング

現代を表現するような創作ダンスの映像があったり…

ストラスブール大聖堂 プロジェクションマッピング

鮮やかな色で大聖堂が彩られ…

ストラスブール大聖堂 プロジェクションマッピング

ストラスブール大聖堂 プロジェクションマッピング

ストラスブール大聖堂 プロジェクションマッピング

最後は花火のしだれ柳のように火の粉が大聖堂を覆っていきます。

ストラスブール大聖堂 プロジェクションマッピング

ストラスブール大聖堂 プロジェクションマッピング

フィナーレ (人´∀`).☆.。.:*・
今まで見たプロジェクションマッピングの中で一番凄かった☆

後で調べたところ、内容は「大聖堂と街の歴史」を表現したものだったらしい。
うん、確かにそんな感じで、過去から未来へと移り変わって行きながら、
大聖堂の素晴らしい装飾や歴史が詰まっている映像でした。

このプロジェクションマッピングはこの時2015年の
「ストラスブール大聖堂建立1000年記念」のメイン事業として制作されたもので
上映は7月〜9月限定。知らずに行ったけどとてもラッキー☆

今年(2017年)もやってるみたいなので、
ストラスブールに行かれる方は是非訪れてみてください!
無料で自由に見れます〜

Illuminations de la Cathédrale(大聖堂の光のショー)

開催時間は日没の関係で毎月違います。(ヨーロッパは日が長い)
入場無料。30分ごと、15分間のショーです。
7月:22:30 23:00 23:30 00:00
8月:22:15 22:45 23:15 23:45
9月:21:15 21:45 22:15

詳細は以下ページにて。

[フランス語] Illuminations de la Cathédrale
http://www.otstrasbourg.fr/fr/actualites/F223012796_illuminations-de-la-cathedrale-strasbourg.html

[英語] LIGHT SHOW OF THE CATHEDRAL
http://www.otstrasbourg.fr/en/infos/F223012796_light-show-of-the-cathedral-strasbourg.html

ショーが終わると大聖堂正面が極彩色にライトアップされてました。

ストラスブール大聖堂 プロジェクションマッピング

おそらく建設当初は、こんな風に綺麗な色彩で彩られていたのかもしれないですね〜

ショーが終わって21:30頃。
お昼ががっつりしすぎてお腹が減っていないけど、
夕飯何も食べないのもちょっとなぁ〜ってことで、
気楽に入れそうなお店を探してぶらぶら。

ストラスブール Strasbourg ジョリビジュ JOLI BIJOU

ストラスブール Strasbourg ジョリビジュ JOLI BIJOU

ストラスブール Strasbourg ジョリビジュ JOLI BIJOU

いい雰囲気ですが、アルザスはパリと違って営業時間が短いみたいで
ほとんどのレストランはラストオーダーが終わってるよう…
その中でまだやってるっぽいビールバーへ。

Aux 12 Apôtres

ストラスブール Strasbourg Aux 12 Apôtres

ドイツ国境に近いアルザスはビールも豊富!
地ビール的なのを尋ねたところ、上記のLICORNEだというのでそのビールと
おつまみにプレッチェル(しかなかった…)を注文。

美味しい〜♥
暑い日に飲んだらもっと美味しいだろうな〜
(フランスの9月の夜は肌寒い)

メニューは手作り感満載!こうゆうコラージュ的なの大好き!

ストラスブール Strasbourg Aux 12 Apôtres

ストラスブール Strasbourg Aux 12 Apôtres

ストラスブール Strasbourg Aux 12 Apôtres

↑アルザスビール「LICORNE」

こうして、一杯飲んだところでストラスブール1日目終了。
なが〜い記事にお付き合いありがとうございました!

次の日は朝からワイナリーツアー!
旅行記アップはいつになるかな………(´∀`;)

ものうさ旅行記〜フランス2015〜【3日目:アルザス地方 – ストラスブール】(2)

ストラスブール ル・クロウ ものうさ monousa
アルザス郷土料理に舌鼓〜♡

まだまだ続くよ自己満足旅行記〜

【3日目:アルザス地方 – ストラスブール】(1)では、
ストラスブールの象徴、ストラスブール大聖堂に着いたとこまででした。

ストラスブール 大聖堂
入り口は中央ではなく左右の扉から

ではさっそく聖堂の中へ。(聖堂への入場は無料。一部有料。
お祈りの邪魔にならないよう、マナーを守って静かに入場します。
(マナー:帽子は脱ぐ、フラッシュ撮影しない)

中は広い空間が広がっていて、石の風合いを生かした細かな彫刻や
薔薇窓やステンドグラスなどが相まって厳かな雰囲気。とても素敵です〜
言葉ではうまく表現できないので写真にてどうぞ!

ストラスブール 大聖堂
正面奥が祭壇

ストラスブール 大聖堂
石の風合いを生かした細かな彫刻

ストラスブール 大聖堂

ストラスブール 大聖堂
入って来た入り口の上に薔薇窓

ストラスブール 大聖堂
薔薇窓とパイプオルガン

ここの薔薇窓は他と少し違っていて、
絵柄が通常の聖人ではなく稲穂がモチーフになっており
当時の経済の力強さを表す街のシンボルが稲穂であったためと言われているそうです。

っというのは帰って来てから調べて知った話。
新鮮な感動を味わいたいのであまり予備知識を入れないのですが、
(というか調べるのめんどくさい)
知っておくともっと興味深かったんだろうな〜って思うことも多々あります(苦笑

ストラスブール 大聖堂
パイプオルガン

ストラスブール 大聖堂 ストラスブール 大聖堂 ストラスブール 大聖堂
ストラスブール 大聖堂
ずっと眺めていたくなるステンドグラス

祭壇右奥に進むと、これまためずらしい「天文時計」がありました。
高さ18mもあって、世界最大級だそうです。

天文時計(Horloge astronomique)

ストラスブール 大聖堂 天文時計

ストラスブール 大聖堂 天文時計

太陽・月・十二宮の星座、女神や天使にこれらを動かす歯車・・・
宇宙の仕組みを表現したとても美しい時計で見ていて飽きません。

ストラスブール 大聖堂 天文時計
一番魅入ってしまった月(夜?)の女神

しかも今でもちゃんと動いていて
毎日12:30になると動くカラクリを見ることが出来るそうですが、
私は時間が合わずに見ませんでした。(有料:2ユーロ)

ストラスブール 大聖堂 天文時計
カラクリが動くと、上段の天使の鐘が鳴って、下段の戦車が動くんだろうな〜

天文時計の横にある柱の彫刻も必見!ステキ!

ストラスブール 大聖堂

 

大聖堂見学を終えてもまだ、ホテルのチェックインには時間があるので
お昼ご飯を求めて町をぶらぶら〜

ストラスブール
ストラスブール

まだまだ雨の降り続く中、
せっかくなら郷土料理が食べたいよね〜っと話しながらしばらく歩き回り…
ようやく見つけた路地裏の小さなレストラン。

ストラスブール ル・クロウ Le Clou

– – – – – –
Le Clou (ル・クルー)
住所:3 rue Chaudron, 67000 Strasbourg, France
HP:http://www.le-clou.com/
– – – – – –

ストラスブール ル・クロウ Le Clou

アルザスの伝統料理を中心としたビストロ。
ちょっと薄暗い店内は、アルザスらしい赤のファブリックやアルザス陶器が飾られて
間隔狭くてちょっと窮屈だけど、温かみのあるとてもいい雰囲気。
お昼のピークが過ぎた割にはなかなかの混み具合。
旅行者だけでなく地元の人達も来てるような感じがしました。

ストラスブール ル・クロウ Le Clou
テーブルクロスの柄がとてもかわいい!!

ストラスブール ル・クロウ Le Clou
小さなプレッツェルが常備されてるのがアルザスの定番

ストラスブール ル・クロウ Le Clou
アルザス独特のグリーン脚のワイングラス。

お昼の時間はセット(前菜+メイン)メニューが中心のようで
注文もしやすいので、15ユーロほどのセットをそれぞれ注文してシェア。
ワインは迷ったけど、この後も歩き回ることを考えてなしに。

まずは前菜。
サラダと何かのテリーヌとソース。

ストラスブール ル・クロウ Le Clou
右下のテリーヌっぽい何かが意外にお腹にたまる

ストラスブール ル・クロウ Le Clou
Kさんの前菜にはテリーヌ1つにキッシュがプラス。

そしてメイン。
メニュー名は忘れてしまったけど、牛肉の煮込み的なものだったと思う。

ストラスブール ル・クロウ Le Clou
どど〜ん!とってもボリューミー!!

ソースの味は好みで美味しかった。
フランスのビストロは野菜が少ないとこが多いので、付け添えが野菜で嬉しい♪
そしてフランスあるあるのポテト山盛りwww

ただ、肝心の牛肉が硬くてパサパサ……なんだけど、
日本人の感覚だとそう思うだけで、こうゆう感じがフランスでは普通なのかもしれない。

Kさんのメインはアルザス郷土料理の代表「シュークルート」。
ドイツ料理の「ザワークラウト」とほぼ同じ料理。

ストラスブール ル・クロウ Le Clou

料理名になってる「すっぱいキャベツ」山盛りの上に
でっかいベーコン二切れにソーセージがどんっどんっ!豪快!

キャベツは発酵もさせてるのかな?なかなか独特のお味。
食べ続けてるとだんだんクセになってくる。
ベーコンもソーセージも美味しいんだけど、だけど……量が多すぎる!!

どちらの料理も完食できませんでした。。。

最後にお手洗いを借りようと尋ねると、2階だとゆうことで階段を上ると。
有名人のサインがいっぱい飾ってありました。

ストラスブール ル・クロウ Le Clouストラスブール ル・クロウ Le Clou
トイレのドアもかわいい♪

帰る頃にはランチ時間も終わり空いていたので素敵な店内をパシャリ。

ストラスブール ル・クロウ Le Clou

全部食べきることは出来ませんでしたが、
「アルザス郷土料理を食べたい!」という願いは叶いました★
ごちそうさまでした!

そういえば、お店の看板に書かれていた「Winstub」ってなんだろう?と思い調べてみたら
この地方は「アルザス語」というドイツ語よりの言語が古くからあるそうで、
Winstubはアルザス語で「郷土料理とワインを楽しむ大衆食堂」的な意味があるそう。

ストラスブール ル・クロウ Le Clou

街にはこうしたアルザス語が結構使われていて、
アルザスはフランス語で「Alsace」。アルザス語だと「Elsàss」。
お土産物のロゴにはElsàssがよく使われてました!

 

ホテルにチェックインできる時間になったので今夜の宿へ。
ストラスブール大聖堂のすぐ裏てという好立地にあるホテル・スイス
hotels.comでの予約がちゃんと取れているかドキドキ・・・

– – – – – –
Hôtel Suisse (ホテル・スイス)
住所:

ストラスブール ホテル スイス
右側角の建物。屋根がかわいい♥ カフェが併設

ストラスブール ホテル スイス
入り口はアールヌーボー的なクラシックな雰囲気が素敵!

中に入るとこれまた素敵なフロントが!
下の写真は夜なのでちょっとちょっと雰囲気が違いますが
可愛いということは伝わるはず!

ストラスブール ホテル スイス ストラスブール ホテル スイス

予約画面をプリントアウトしていったので、
チェックインもとてもスムーズにできました♪

肝心のお部屋の写真は取り忘れ。
小さな窓から見える景色は・・・残念な眺望(´ж`;)

ストラスブール ホテル スイス

まあ、しかたありません。格安のお部屋ですから。
ツイン1部屋1泊が89ユーロ。ひとり当たり44.5ユーロ(約5,400円)。
2つ星のホテルでこの立地の良さには変えられません。

たぶんですが、それなりのお値段を支払えば、
フロントのような素敵なお部屋に泊まれると思います。
今度来る機会があったら、そっちに泊まってみたいな〜(人´∀`).☆.。.:*

 

ということで今回はここまで。
そしてストラスブールはまだ続きます・・・(終わるのかこれ(;´Д`))

ものうさ旅行記〜フランス2015〜【3日目:アルザス地方 – ストラスブール】(1)

ものうさ アルザス ストラスブール
メルヘンな景色にものうさも思わずメロメロ〜♡

最近「欧州ワイン紀行銘醸ワインの産地を訪ねて」というTV番組を録画していて
ワイン美味しそうだな〜っと夕飯食べながらぼーっと見てるんですが、
ここ何回かが、なんとアルザスワイン特集!!
「ここ立ち寄った村だー!」とか「同じ景色見たー!」とか「こんなお店あったんだ〜」
って感じで、ワインそっちのけで思い出に浸りながら楽しく見てます♪
また行きたいな・・・

ということで、引き続き自己満足旅行記の続きです〜!
今までの記事はこちら

3日目は「準備篇」で紹介した
「レイルヨーロッパ」というサイトでチケット予約しておいた、
フランスの新幹線「TGV(テージェーベー)」に乗って、
パリからアルザス地方のストラスブールへ!

パリにはTGVが発着する駅が4つあります。(Gare = 駅)
・北駅 (Gare du Nord/ガール・デュ・ノール
・東駅 (Gare de l’Est/ガール・ドゥ・レスト)
・リヨン駅 (Gare de Lyon/ガール・ドゥ・リヨン)
・モンパルナス駅 (Gare Montparnasse/ガール・モンパルナス)

行きたい方面(地方)によって発着駅が決まっていて、
アルザス地方へ行きたいべにだま達はパリから東に向かう電車に乗るので
東駅(Gare de l’Est」から出発です!

構内がクラシックさを生かしたモダンというか、
石造りの建物と鉄骨が幾何学的な感じで、とても素敵な東駅。

パリ 東駅 パリ 東駅
↑ボンマモンの新発売お菓子の広告がかっこ良く見える構内。

ネットで事前購入して、家でプリントしてきたEチケットがあるので、
現地では何の手続きもなしで電車に乗れるので楽々〜♪
(車内でチケットチェックが来たらEチケットを渡すだけでOK!)

日本の感覚だと不思議なんですが、フランスの駅には改札機がありません。
その改札機代わりにあるのがコンポステ(composter)。
現地で切符を買ったり・発券した場合は、ホーム入り口付近にある
コンポステという黄色い機械にチケット差し込んで印を付けておかないと
チケット無効で無賃乗車になってしまうのでご注意を!

パリ 東駅 パン

朝食用に駅構内の売店で買ったクイニー・アマンにカフェと
前日の残りの洋梨を食べながら、TGVに揺られること2時間ちょっと。
この日の目的地、ストラスブール(Strasbourg)駅に到着!

ストラスブール TGV
↑パリから乗ってきたTGV(新幹線)

ストラスブール駅はちょっと変わっていて、
駅自体はフランスによくあるクラシックタイプの駅なのですが、
外から見るとこんな感じ。

ストラスブール駅

駅全体がガラスドームに覆われているという!
建物保護を兼ねたデザインなのかなと思うけど、なかなかに斬新であります!

この日も小雨が降ったり止んだりする残念なお天気の中、
早朝の電車で来たので時間も早く、お店も開店前で人もまばら・・・

ストラスブール

ちょっとじんわり寂しさを感じながら・・・
荷物を預ける為に今夜のホテルに向かいつつ、観光スポットっぽい場所を巡ることに。

地図を片手に目指すはラ・プティット・フランス(La Petite France)
観光ガイドによると、可愛い木組積みの家々が並ぶエリアらしい。

迷いながらも辿り着いた先には・・・

ストラスブール ラ・プティット・フランスストラスブール ラ・プティット・フランス

本当に可愛い木組みの家が!
テレビの旅番組で見るような風景です〜♪

そして少し開けた場所に出ると・・・

ものうさ アルザス ストラスブール

冒頭写真のまさにメルヘンな風景が広がります♥
邪魔者(ものうさ)がいないバージョンはこちら↓

ストラスブール ラ・プティット・フランス

青空だったらどんなにか・・・とも思いながらも、小雨の天気でも充分素敵♪
さっきまで沈んでた気分がテンションUP!

しばらくこの場所で写真を撮りまくったのでずら〜っとご紹介。
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ラ・プティット・フランス(La Petite France)
住所:Place Benjamin Zix 67000 Strasbourg 周辺
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ストラスブール ラ・プティット・フランスストラスブール ラ・プティット・フランスストラスブール ラ・プティット・フランスストラスブール ラ・プティット・フランスストラスブール ラ・プティット・フランスストラスブール ラ・プティット・フランス

アルザスはドイツに接してるので、過去、戦争で占領されたりもした歴史から、
ドイツ文化に大きく影響を受けている地域です。
この可愛い木組みの家(コロンバージュって言うらしい)も、フランスというよりドイツっぽいな〜っと
ドイツ行ったことないけど思います(苦笑

また、アルザスといえば有名なのがクリスマスマーケット!
クリスマスマーケットが開催されるのは11月末〜12月末ですが、
年中やっているオーナメントのお店がラ・プティット・フランス周辺にあります。

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Un Noël en Alsace
住所:10 Rue des Dentelles, 67000 Strasbourg
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ストラスブール クリスマスショップ

クリマスカラーのオーナメントボール、キラキラひかるライト、
木で出来たサンタにブリキの天使、繊細なレース飾り…などなど、
様々な素材で出来たクリスマス飾りで店内全部が埋め尽くされています☆
店内撮影禁止だったので、運河側から観たオーナメントのお店のディスプレイを。

ストラスブール ラ・プティット・フランス

レンガ色の壁と相まって、これだけでとてもかわいい!!!
さんざん迷って、可愛いレース飾りをお土産に購入しました〜

そうこうしているとどこからか鐘の音が♪
鐘の音に誘われるようにストラスブールで一番の名所へ向かいながら散策。

アルザス名物「パン・デピス(Pain d’épices)」のお店。

ストラスブール パン・デピス

パン・デピス(Pain d’épices)は香辛料(Épice)を使ったパン(Pain)で、
シナモン、ナツメグ、アニス、クローブなどが香り、
砂糖漬けの果物が入ったパウンドケーキみたいなお菓子。

ストラスブール パン・デピス
↑大きなパン・デピスを好きな量だけカットしてもらう

たぶん伝統的なのはこの大きなタイプだと思うけど、
パウンド型やクグロフ型などの食べやすいサイズや、
クッキーっぽい硬いお菓子のタイプなど、様々な種類が売られていました。

べにだまは後日、別のお店で購入して初めて食べたんですが、
素朴な味わいがクセになる美味しいお菓子でした♥

ストラスブール 市庁舎 オテル・ド・ヴィル

広場に面したフランス的な建物。ホテルかな?

そして突如街中に表れる回転木馬!
(フランス語だとカルーセル(Carrousel))

ストラスブール メリーゴーランド カルーセル

フランスでは観光地の広場によく設置されてる印象。
見慣れて来てもやっぱり、可愛さにテンションが上がる!
このクラシックな作りのカルーセルはやっぱいいな〜と思いながら写真見てたら、
木馬に混ざってバイクがあるwww
雨でお客さんがいないからか、動いてなかったのが残念。

そして、だんだん目的地に近づいて来たのか人が増えてきました。

ストラスブール

「THE アルザス」なお土産屋さんが軒を連ねる通り。
木組みの柱に細かい彫刻が施してあって素敵!

ストラスブール

おお!見えてきました目的地!

ストラスブール 大聖堂

ストラスブール 大聖堂

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ストラスブール大聖堂(Cathédrale Notre-Dame-de-Strasbourg
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大きすぎて手持ちのカメラじゃ全体が収まらない!

ストラスブール 大聖堂
ストラスブール 大聖堂
ストラスブール 大聖堂ストラスブール 大聖堂

とにかく大きくて荘厳な姿に圧倒されます!
彫刻もすごく繊細で綺麗☆
日本の建物もそうですが、昔の人の手仕事は本当にスゴイ・・・

今まで見た大聖堂に比べて全体的に色が茶色っぽいなーっと思っていたんですが、
ネットで調べたところ、
「近くのヴォージュ山脈から切り出された赤茶色の砂岩からできているため」
なんだそう。
色が違うとずいぶん違う印象を受けます。

着工1176年、完成1439年。建造期間はなんと263年間!
高さ142メートル、1647年から1874年まで世界一の高層建築だったそうです。
どうりで大きいと思うわけですね〜
1988年、大聖堂を含むストラスブール旧市街は世界遺産に登録されました。

外観を堪能した後は大聖堂の中へ。。。

っと、長くなってきたので、中途半端ですが今回はここまで。
大聖堂内部は次回に続きます〜

ものうさ旅行記〜フランス2015〜【2日目:パリ】(2)

パリ 観光 メトロ ものうさ
ギマールデザインのメトロの入り口と観光仕様ものうさ

前回記事があまりにも長くて、個人的に読みづらいなーっと思ったので
「ものうさ旅行記〜フランス2015〜【2日目:パリ】」を2つの記事に分割しちゃいました!
ついでに盛り込めなかった内容を最後にちょっと追加。

ということで、旅行記の目次はこちら↓

前回記事【2日目:パリ】(1)で目的は達成しましたが、まだまだぶらぶら観光は続きます!
その様子をほぼ写真でご紹介。

エクトール・ギマールがデザインしたメトロの入り口
(名古屋にはこれにそっくりなビルの入り口がありますww)

パリ 観光

ジャポニズム健在(右のショーウィンドウが「ゆず」、素敵な着物ディスプレイ)

パリ 観光 パリ 観光

料理道具屋「E.DEHILLERIN (ドゥイルラン)」

パリ E.DEHILLERIN (ドゥイルラン) E.DEHILLERIN (ドゥイルラン)
↑老舗の存在感!巨大倉庫みたいでワクワクする♪

こだわり食材が買えるエピスリー(食料品店)
「L’EPICERIE DU PETIT-DEJEUNER(レピシエ・デュ・プチデジョネ)」

パリ L'EPICERIE DU PETIT-DEJEUNER(レピシエ・デュ・プチデジョネ) パリ L'EPICERIE DU PETIT-DEJEUNER(レピシエ・デュ・プチデジョネ)
↑看板も黒板の書き文字もかわいい☆

たまたまpassage(パッサージュ/小さなアーケード街)を発見!
「Galerie Vero Dodat(ギャルリー・ヴェロ・ドダ)」

Galerie Vero Dodat(ギャルリー・ヴェロ・ドダ)Galerie Vero Dodat(ギャルリー・ヴェロ・ドダ)Galerie Vero Dodat(ギャルリー・ヴェロ・ドダ) Galerie Vero Dodat(ギャルリー・ヴェロ・ドダ)
↑綺麗に修繕されていて大事にされていることが分る、シンプルなパッサージュ。
ルブタンの店舗が入ってました!外から見るだけ〜眼福〜♪

ぶらぶら歩いてたらルーブル美術館横の
Comédie-Française(コメディ・フランセーズ/劇場)に到着。

パリ Comédie-Française(コメディ・フランセーズ/劇場) パリ Colonnes de Buren(ビュランの円柱)
↑コメディ・フランセーズのアーケイドを抜けると、
有名なColonnes de Buren(ビュランの円柱)のある中庭出現!
この円柱は登ったりできるので、記念写真とったり、マカロン食べたりしてちょっと休憩。

フランスのジェイミー・オリバーと言われる人気シェフのお店
La Pâtisserie Cyril Lignac(パティスリー・シリル・リニャック)で買ったマカロン
パリ パティスリー・シリル・リニャック

そろそろ夕暮れ(と言っても緯度の関係で明るい)なので宿に一番近い駅、
メトロ13番線のPernety(ペルネティ)駅に戻って今夜の食料をゲットします!の、その前に・・・

近くに可愛い小道があるというので、暗くなる前に行ってみました。
Rue des Thermopyles(テルモピル通り)」

パリ 可愛い小道
↑小道の入り口付近。もう、絶対かわいい予感がする雰囲気♪

パリ 可愛い小道
↑帰宅中親子!絵になる☆(フランスでは子供を送り迎えすることが多い)

パリ 可愛い小道
↑壁を這うグリーン、窓辺からフラワー!憧れる〜♡

パリ 可愛い小道 パリ 可愛い小道 パリ 可愛い小道

ワサっとした緑が満載で、都会のど真ん中だと忘れてしまいそうな雰囲気。
この状態を保つには住民の手入れの賜物なんだろうなと思います。
距離にして300mぐらいかな?本当にとっても可愛い小道でした♡
Googleマップのストリートビューでも充分堪能出来るので、
気になる方はこちらをクリック!→【テルモピル通りのGoogleマップに飛ぶよ!

では、宿に戻りがてらパン屋さんや果物屋さんに寄り晩ご飯のお買い物♪

2013年にバゲットコンクールで優勝した名店
「Au Paradis du Gourmand(オ・パラディ・デュ・グルマン)」

パリ Au Paradis du Gourmand オ・パラディ・デュ・グルマン

バゲットなどとても美味しそうでしたが、
お昼ご飯が響いているのかあまりお腹が空いてなくて・・・
(後日、朝ご飯代わりにバゲットサンドを買いました。めっちゃ美味しい!)

で、近くのパン屋さん「La Fournée d’Augustine(ラ・フルネ・ドギュスティーヌ)」に寄り、

パリ ラ・フルネ・ドギュスティーヌ

ここも2004年のバケットコンクールで優勝した名店なのですが、
バゲットを買わずにモッツァレラサラダを買うべにだま・・・

パリ Au Paradis du Gourmand オ・パラディ・デュ・グルマン
↑さっぱりしたものが食べたかったんです〜。お味はもちろん◎!
お惣菜が美味しいパン屋さんは絶対パンも美味しいんだろうなー


↑果物屋さんで洋梨とプラム。ジューシーで甘くてめちゃうま!

次の日は早朝出発なので、早めに就寝しました。。。

 

こんな感じで今回の旅日記【2日目:パリ】はここまで。
思った以上の大作になってしまったので途中で2つに分けちゃいました。
今後の旅行記も読みやすいボリュームで区切っていこうと思います〜

 

【参考データ】

E.DEHILLERIN (ドゥイルラン)
18-20 Rue Coquillière, 75001 Paris

L’EPICERIE DU PETIT-DEJEUNER(レピシエ・デュ・プチデジョネ)
14 Rue Jean-Jacques Rousseau, 75001 Paris

La Pâtisserie Cyril Lignac(パティスリー・シリル・リニャック)

Au Paradis du Gourmand(オ・パラディ・デュ・グルマン)
156 Rue Raymond Losserand, 75014 Paris

La Fournée d’Augustine(ラ・フルネ・ドギュスティーヌ)
96 rue Raymond Losserand 75014 Paris

Rue des Thermopyles(テルモピル通り)
75014 Paris

ものうさ旅行記〜フランス2015〜【2日目:パリ】(1)

Blé Sucré ブレ・シュクレ ものうさ
美味しいものに目がないものうさ!

もう2016年も半分を過ぎましたが・・・
中途半端で気になっているので「ものうさ旅行記〜フランス2015〜」の続きですー
※当初の記事が長過ぎたので2つに分けました。(2016/8/3)

っとその前に・・・
この旅行へ行った後、ヨーロッパでは悲しい出来事が次々起こってしまいました。
起こす側にもいろんな事情があるのかもしれませんが、
やはりこんなことは悲しいだけで、何も良い方向には変わっていかないと思います。
今後、同じような悲劇が繰り返されないことを祈るばかりです・・・

さて、前回までの記事はこちら↓

フランス2日目はパリで気になっているお店をぶらぶら楽しむ日!
ご一緒しているKさんがピックアップしてくれた「食」に関するお店を回りながら
「あ〜フランスに来たんだ〜♡」と実感するのです!笑

最初の序章で書いたざっくりした旅程の最初、
「パリのマルシェ(朝市)と美味しいパン屋さん巡りにビストロ!」
がこの日のキャッチコピー!

では、ものうさ旅行記〜フランス2015〜【2日目:パリ】
Allons-y !(アロンジ!/フランス語でレッツゴー!)

※もしこの記事を参考にする方がいた場合に検索しやすいように
 駅名や店名などはフランス語表記を入れるようにしてます。

 

まずはMarché(マルシェ/朝市)

パリ観光の移動にはやっぱりMetro(メトロ/地下鉄)が便利!
危ないとも言われますが・・・手荷物に注意し、遅い時間の利用を避けるなど、
ある程度警戒を怠らなければ、市内観光にはとても便利です。

べにだまは今のところ何も起こったことはありませんが、
いかにも旅行者とわかる行動(地図・ガイドブックをガン見する、両手一杯のお土産など)は、
スリに狙われやすいので注意が必要です。

パリの地下鉄(メトロ)

ホームの壁に大きく貼られるポスターが印象的なパリの地下鉄。
バスティーユ牢獄などで有名なBastille駅では
「MARTINI(マティーニ)」の広告が展開されてました!

パリは観光都市ということもあってか、構内のデザインに特色がある駅があります。
例えば、ルーブル美術館があるLouvre-Rivoli駅は、ピラミッド調の美術館のようなデザインだったり、
コンコルド広場にあるConcorde駅は、アルファベットのタイルが全面に貼られていたり・・・
(アルファベットはフランス人権宣言の文言なのだとか)
地下鉄駅を見比べるだけでも楽しいです♪

このマティーニの広告もいろんな駅で見ましたが、
バスティーユ駅は、駅に合わせてクラシックな雰囲気に〜

バスティーユ パリ メトロ ポスター

他にもいろんなポスターが!

パリ メトロ ポスター

パリ メトロ ポスター

パリ メトロ ポスター

パリ メトロ ポスター

パリ メトロ ポスター
↑映画のワンシーンのよう♡

 

さて、目的のマルシェ(朝市)は「Marche d’Aligre(アリーグル市場)」。
パリ12区のアリーグル広場周辺で、月曜日以外の火〜日曜日に開催されていて、
路地に生鮮食品のお店が立ち並び、常設の屋内市場もあり、古道具市まである、
雑多で庶民的で活気があって、下町雰囲気が好きな人にはおすすめのマルシェです☆

最寄駅のメトロ8号線のLedru-Rollin(ルドリュ・ロラン)駅で降りて向かいます。
っとその前に寄り道。というか1つ目の目的のパン屋さんへ。

Blé Sucré(ブレ・シュクレ)』 [パティスリー]

Blé Sucré ブレ・シュクレ

パンもケーキも豊富で美味しい地元で愛されるパティスリー。
菓子職人の資格を持った職人がいるブーランジェリー(パン屋さん)をパティスリーと言うそうです。
(パティスリーって単にケーキ屋さんだと思ってた)

お目当てはこちら

Blé Sucré ブレ・シュクレ クロワッサン

クロワッサン!!!
もう、見た目から美味しそうな雰囲気がぷんぷん!

Blé Sucré ブレ・シュクレ クロワッサン

紙コップと比べても、このボリューム感!
この日は生憎の天気だったけど、パリジェンヌ風に気にせずテラス席で朝食。

うんま〜い〜♡♡♡
外のパリッと感とバターと粉の香りがたまらん〜♡
今まで食べた中で一番おいしー!!!

このあとの旅の中で、美味しいと言われるクロワッサンをいくつか食べましたが、
このBlé Sucré(ブレ・シュクレ)が一番忘れられなくて、
帰国日に早起きして買いに行ってしまったぐらい美味しかったです!

Blé Sucré ブレ・シュクレ ものうさ
↑やる気のないものうさも美味しさに興奮気味!なーんてな。

写真の上の方にちらっと写ってますが、このお店はマドレーヌやフィナンシェも有名で
何かの大会で賞を獲得「世界一美味しいマドレーヌ」と称されています☆
マドレーヌは後日お土産に買いました〜♪

 

そして目的その2、『Marche d’Aligre(アリーグル市場)』
小雨で時間も早めなせいか、ちょっと閑散としている露天市場。

パリ マルシェ アリーグル朝市

お天気ばかりはしょうがない。
気を取り直して屋内市場「Marchécouvert(マルシェ・クヴェール)へ。

パリ マルシェ アリーグル朝市

ガーン!!!
なんと改装中で閉まっていました;;
まあ、こんなこともあるよね・・・

そうこうしているうちに、雨もやみ、少しずつマルシェに活気が出てきてました♪

パリ マルシェ アリーグル朝市

パリ マルシェ アリーグル朝市

パリ マルシェ アリーグル朝市

パリ マルシェ アリーグル朝市

パリ マルシェ アリーグル朝市

色とりどりの野菜や果物にお花、とにかくカラフルで綺麗〜
日本では見慣れない野菜も多くて、見て回るだけでも楽しい♪
黒板書きの値札もすごくいい雰囲気だし、いつも感心するのがモリっと盛られた野菜のディスプレイ!
いつかこの盛り上げディスプレイしている現場を見たいものです。

中心の広場では、べにだまが密かに楽しみにしてたBrocante(ブロカント/古道具)も開催されてましたが、
この日は残念ながら心おどる品には出会えず、さらっと見て次へ!

 

下町の雰囲気やお店のショーウィンドウを眺めながらぶらぶらし、
お昼近くになったので目的その3、海鮮料理が味わえるビストロへ!

『L’Ecailler du Bistrot(レカイエ・デュ・ビストロ)』 [ビストロ]

L'Ecailler du Bistrot レカイエ・デュ・ビストロ

パリではなかなか珍しい、新鮮な海の幸を食べられるビストロ。
日本以外で生の海鮮とかちょっと不安だけど・・・
Kさんが持ってきてくれたガイドブックに載ってる、海鮮盛りに憧れて思いきって入店!

店内はなかなか格調高い雰囲気でちょっと落ちつかない私たち。
シックな中にも海をイメージさせるインテリアがちらほら。帆船の模型も。
もしかして、豪華客船をイメージした内装なのかな?

L'Ecailler du Bistrot レカイエ・デュ・ビストロ

フレンドリーな店員さんが私たちでも分るように、フランス語と英語で丁寧に説明してくれて、
カタコト以下のフランス語と英語でなんとか注文完了!
どんな感じにお料理が出てくるか楽しみ〜♪

L'Ecailler du Bistrot レカイエ・デュ・ビストロ
↑ナフキンがマリンカラー☆ 見慣れないカトラリーも。

L'Ecailler du Bistrot レカイエ・デュ・ビストロ
↑最初にパンとお水(有料のミネラルウォーター)、海鮮に合わせた白ワイン♪

そして、お待ちかねの海鮮盛り登場!
ババーン!!!

L'Ecailler du Bistrot レカイエ・デュ・ビストロ

すごい盛られてる!!
これ、1人前(+カニ半身)ですよ!
日本なら3〜4人前の量だと思う。

それなりにお値段するので、軽く食べてお腹が空いたらどこかで買い食いしようと
ちょっとケチって1人前にしたんだけど、
この量でぜんぜん充分満足っとゆうか、少し残してしまうほどの量でした。

店員のお姉さんからのアドバイスでカニを半身増やしましたが、
女性2人ならその追加もいらないぐらい。フランス人の胃袋半端ない!

L'Ecailler du Bistrot レカイエ・デュ・ビストロ

L'Ecailler du Bistrot レカイエ・デュ・ビストロ

カキ、カニ、エビ、小エビ、数種類の貝類・・・
完全に生なのはカキと知らない貝ぐらいだったかな。
他の海鮮はボイルされていて、お好みで2種類のディップを付けて食べる。

美味しい!
フランスでこんなに美味しい海鮮を食べたの初めてかも。

不思議なのは、シンプルに塩でボイルされているだけだと思うけど、
どことなく洋風というか、日本とは違う味がすること。
Kさんも同じように感じたというので、何かあるんだろうな〜

海鮮の下には飾りの海藻。(フランスでは基本、海藻を食べないらしい)
ぶつぶつしててちょっとグロい。

L'Ecailler du Bistrot レカイエ・デュ・ビストロ

2人とも気に入ったのがタニシみたい小さな巻き貝。
これは少し味がついてて、かわいい魚型のピックを使って食べます。
※サザエとか嫌いな人は画像注意!

L'Ecailler du Bistrot レカイエ・デュ・ビストロ

海鮮をたらふく食べて、ワインも結局各自2杯飲んで、お会計は合計81ユーロ!(1人5,000円ぐらい)
なかなかしますが、お店も店員さんも良い雰囲気で美味しかったので
機会があったらまた訪れてみたいなと思いました。

 食べ終わってもまだ午後3時ぐらい。
目的は達成しましたが、まだまだぶらぶら観光は続きます!

ものうさ旅行記〜フランス2015〜【2日目:パリ】(2)」へ続く〜

 

 【参考データ】

Marche d’Aligre(アリーグル市場)
Place d’ Aligre 75012 Paris

Blé Sucré(ブレ・シュクレ)
7 Rue Antoine Vollon, 75012 Paris

L’Ecailler du Bistrot(レカイエ・デュ・ビストロ)
22 Rue Paul Bert, 75011 Paris

 

ものうさ旅行記〜フランス2015〜【到着】

「ものうさ旅行記〜フランス2015〜」の続きですー
前回までの記事はこちら↓

こうして長かった空の旅も終わり、とうとうフランスに上陸!

フランスは農業大国なんだな〜って改めて思う景色。

シャルルドゴール空港のターミナル内からの写真に唯一飛行機が写ってた!
この水色の機体がコリアンエアーです。

 

こういった看板を見ると「シャルルドゴール空港にキター!」って感じがします。
待合所もなんだかおしゃれ〜

シャルルドゴール空港からパリ市内への移動手段は主に3つ。
安い順に並べるとこんな感じ

  1. 「電車」
    ・RER(パリ高速鉄道)のB線。
    ・時刻の乱れが少ないのがメリットだけど、夜は治安が悪いと言われる。
    ・パリの駅は階段が多いため、大きな荷物を持っての移動が大変
    所要時間:パリ市内まで30~50分
    料金:8.7ユーロ(約1,000円)
  2. 「直行バス」
    ・目的地によって料金は変動。本数は20〜30分に1本程度。
    ・道路状況によって時間はアバウト。
    所要時間:50分ぐらい
    料金:10〜20ユーロ(約2,000円前後)
  3. 「タクシー」
    ・料金は高いが、ホテルまで連れてってくれるので便利。
    ・※空港のターミナル間の移動にタクシー使うとめっちゃ高いので注意!
     (タクシーが空港に停車する権利が高いのでしょうがないらしいです。)
    所要時間:パリ市内まで50分ぐらい
    料金:50〜60ユーロ

べにだまは主に「直行バス」を使います。(それを考慮して宿も停留所近くで確保)
パリの駅は階段が多く、エレベーターやエスカレーターがない場所が多いので
スーツケースを持っての移動はかなり大変!
バスなら乗ってるだけで運んでくれるので楽々〜♪
座席にはUSBポートが付いていたので充電もできました!

バスが到着したのは「モンパルナス駅(Gare de Monparnasse)」。

モンパルナス駅はいかにも「パリ〜♥」という場所ではないのですが、
(景観的に意見の分かれるモンパルナスタワーがあることで有名)
パリの左岸好きには便がよく、宿の物価も割とお手頃の印象なのが魅力な地域です。

 

今回泊まる宿は、日本人が経営している女性専用ドミトリーで、
4〜6人でマンションの1室をシェアするタイプ。
(1室をまるまる貸し切る場合は男性もOKな場合あり)

ベッドは2段ベッド、荷物は割り当てられたロッカーに、
トイレやお風呂は順番に譲り合って、退出する時は掃除してから・・・など
ホテルに比べていろいろ決まり事や気を使う点はありますが、
やはりお値段が魅力的(1人3,000〜5,000円)なうえ、キッチンが自由に使えるので、
実際に現地に住んでいるような生活ができるのが嬉しいポイント!
また、夜はリビングで他の宿泊者と旅の話で盛り上がったり、
気が合えば一緒に食事に出かけたり・・・ということもできて楽しいです♪
(実際べにだまも、夜景ツアーに誘われて夜のパリを満喫☆の話はまた後日)

 

宿にチェックイン後は、フランス旅行最大の目的「食」の時間!
待ちに待ったフランス最初の食事は・・・「ガレット」!!

モンパルナス界隈は「ガレット」激戦区!
フランスの新幹線「TGV」がモンパルナス駅にも乗り入れていて、
ガレットの本場ブルターニュ地方からの電車がモンパルナス駅が終着のため、
その地方から来た人達が住み着いたことでガレット屋さんが多いと言われています。

そんな激戦区の老舗有名店「ジュスラン(Creperie le Josselin)」へ。
前回旅行でも訪れているお気に入りのお店です。
メニューに日本語も添えられてるので安心安心!

注文したのはお店の名前を冠したスペシャリテ「Josselin」。
玉子、ハム、チーズ、キノコ入りのそば粉のクレープ。10ユーロぐらい。

ものうさ パリ ジョスラン ガレット

茶色いー!
見た目地味でスペシャルっぽくないー!www

ガレットと聞いてイメージするような、真ん中に玉子がのって四隅が畳んである形でもなく、
具もすごく素朴だし、写真だと薄っぺらく見えて微妙に感じるかもですが、
食べると本当に美味しい!!特にクレープの皮が美味しい!
使われているそば粉とバターが上質なのかなぁ?

そしてガレットと言えば「シードル」!
ガレット同じブルターニュ地方名産のりんごの発泡酒です。(写真左上)
伝統的にはガラスのコップではなく「ボル」(陶器の器)で提供されるのが本来の姿。
う〜ん!美味しいわ〜♥やっぱり合うわぁ〜♪

こんな感じでクレープ1つでお腹いっぱい!
この日はこのまま宿に帰ってシャワーを浴び、次の日に備えて早めに就寝。
大満足でフランス1日目を終えたのでした〜☆

まだつづく・・・

 

– – – – – – – – – –
ジュスラン(Creperie le Josselin)
住所:67, Rue du Montparnass, 75014 Paris, France
電話:01 43 20 93 50
– – – – – – – – – –

ものうさ旅行記〜フランス2015〜【ネット環境】

ものうさ旅行記 wi-fi

前回の旅行記【出発】で、長くなったから分けます〜っと書いていた、
「海外でのネット環境の確保」について。
今回はほぼ文字なので、興味ない方はすっとばしてくださいー。

 

「海外は日本よりも、無料でwi-fiにつなげる“フリースポット”が多くて便利」
だとよく聞きますが、
「普段はiPhoneでどこでもネット、家ではwi-fiでパケット気にせずネット」
という環境にいる自分的に
「フリースポットで通信出来るだけでは物足りない!」
と不安に思ってしまう訳です。

また、最近は駅やホテルなどは必ずフリースポットがあって、
フランスの場合は有名観光地にもあったりするので不便なさそうなんですが・・・
実際に使ってみると上手く繋がらないことが多いです。

例えば「駅や観光地」の場合、フリーで使えるのは30分程度で、
それ以上は時間を置いて接続か、有料になるものが多く、
使える場所も建物全体かと思ったら看板のある場所のみだったり。

「ホテル」の場合はおおよそちゃんと使えるのですが、
部屋が建物の端の方だと、電波が弱くて廊下に出ないと使えない・・・
なんてこともあります。
そのためか、ロビーには今でも備え付けのPCが置いてあることが多いです。

 

とはいえ、海外モバイルwi-fiとかレンタルスマホとか、
当然ですけどそれなりにお金がかかるし、なんと言っても荷物が増えます。
しかもヨーロッパはアメリカとかに比べて割高なんですよね〜

例えば海外モバイルwi-fiの有名どころ「グローバルWiFi」のサイトで試算してみると
・フランス3G回線(中速)(一番安いプラン)
・オプション:保険、空港受け渡し
・8日間
の上記内容でおよそ「1万円」ほどでした。

常時接続できないと不安。
でも、旅行中に毎日ネットばっか見ないし、
パリで連泊する宿にはwifiがあって、ちゃんと使えることは確認済みだったので、
「今日は自由に使いたい!という日だけ使えたらな〜」っと
いろいろ検討した結果、携帯キャリアの海外プランにしてみることにしました。

 

事前に調べて、空港内にある携帯キャリアの店舗で手続きできると知ったので
ドコモワールドカウンター」へ!(auやsoftbankも別にある)

カウンターのお姉さんがいろいろ詳しく説明してくれて
比較検討して「海外1Dayパケ」に申し込みました。
(フランス:24時間 1,280円)

docomoには申込不要で自動適応される「海外パケ・ホーダイ」があるんですが、
(1日定額(2段階):24MBまで1,980円、最大2,980円)
国をまたぐと別料金(接続キャリアが変わるからしょうがないけど)や
計算時間が日本時間という点が分かりづらく、
1日使っただけのつもりが2日分とかになりそうでやめました。

「海外1Dayパケ」は、利用開始した時間から24時間で切れるので、
滞在中に2日間だけ利用とか出来るのが魅力。
ただ、事前申込(当日空港カウンターでもOK)が必要なのと、
スマホへのいろいろ設定や利用開始操作が面倒だし、
通信速度が速いのは30MBだけ。以降は低速になるので
資金や荷物の余裕があれば「海外パケ・ホーダイ」か「wifiレンタル」の方が
ストレスなく使いやすいと思います。

 

「海外1Dayパケ」使ってみた感想ですが、
「アルザスでGoogleマップとネット検索したくて1回目」
「パリでネット検索とイングレス(´∀`;) がしたくて2回目」と、
2回(計48時間)を使ったので、利用料は「2,560円」でした。

日本にいるように気兼ねなくスマホを使いたい場合には向かないです。
30MBなんてあっとゆうま!

ただ、低速にはなるけれど30MB越えても使えるので、
表示が遅いだけでネット検索もイングレスも出来ましたヽ(*´∀`)ノ
私のように「この日だけ!」というピンポイント使いたい場合や、
少しでも料金を押さえたい方にはいいと思います。

 

ひとつ豆知識を〜b( ゚∀゚ )

フランスでwi-fiフリースポットを探す場合、
フランス人にwi-fiを「ワイファイ」と発音しても「?」って顔されます。
そんな時は・・・
「ウィフィ」(雰囲気的には「ウィッ・フィー」)
と発音してみましょう!
そうです、wi-fiをフランス語読みするとこんな感じの音になるんですね〜
機会があったら是非お試しください☆

【wi-fi関連フランス語会話メモ】

  • 無料wi-fiスポットはどこにありますか?
    Où se trouve un hotspot wifi gratuite ?
  • ホテルにwi-fiはありますか?
    Est ce qu’il y a le wifi dans l’hôtel ?
  • パスワードは何でしょうか?
    Quel est le mot de passe ?

以上、ネット環境のお話しでした〜

補足。
今回の話は「データ通信のみ」の内容です。
1日定額に通話は含まれていないので、通話した場合は別途料金が発生します。

 

あ、なんでそこまでしてイングレス(Ingress)がしたかったかと言うと・・・

ものうさ旅行記

こーんな感じで取得したポータルキーを見る事ができるので
「ここ行ったぜー!」的にコレクションしたかっただけです(/д\*)
ちなみに距離が遠すぎて、リチャージできないのが残念なり・・・(´ー`)

ものうさ旅行記〜フランス2015〜【出発】

もうだいぶ忘却の彼方ですが・・・
誰も期待していないだろう、自己満足旅行記の続きです〜ヽ(*´∀`)ノ

飛行機に乗るものうさ

準備万端!一路フランスへ!
べにだまは日本の真ん中辺に生息してるので、
最寄の中部国際空港(セントレア)からフライアウェイ〜!
の前に、1つ空港でやっておきたいことがありました。

それは、「海外でのネット環境の確保」です。

その為に空港内にある「ドコモワールドカウンター」へ!
カウンターのお姉さんがいろいろ詳しく説明してくれて
悩みつつも「海外1Dayパケ」に申し込みました。

この辺りの内容を詳しく書いてたら記事が長くなってしまったので、
ネット環境のことは別記事に分けますー。

 

申込と搭乗手続きを済ました後、
まだ時間があったのでスープストック+しぼりたてオレンジで朝ご飯。

そしていよいよ搭乗!

テイクオフ!(飛行機の写真撮ってなかった・・・)
まずは日本から韓国まで2時間ほど。

ものうさ-飛行機

準備編でも書きましたが今回は「コリアンエアー(大韓航空)」。
あの事件もあったしどんな感じなんだろうとちょっと不安・・・でしたが
機内設備もそこそこ新しくて良さそうな感じです♪
言葉は英語か韓国語ですが、乗務員さんは慣れているので単語言えれば問題なし。

そして最初の機内食!
本来ならこれが朝食だよねたぶん。

インチョン空港手前の韓国のどこか

そして韓国インチョン空港でトランジット。
乗り換えに1時間半ほど時間があったので、空港内をぶ〜らぶら〜

韓国版大名行列や伝統楽器演奏など、いろんなイベントが行われてました。

恋愛系の韓流ドラマは苦手なべにだまですが、
チャングムとかイ・サンとか時代物は好きなのでちょっとワクワク♪

時間があまったので「カフェベネ」へ。
ソウルにはスタバ並みにある有名チェーンのカフェらしいです。

フリーwifiに惹かれて入ったんだけど、何故か上手く使えず。
店員さんに聞ける英語力もないのであきらめました(;´Д⊂)

そしてこれを注文↓

どど〜ん!!
(人´∀`).☆.。.:*・° 特大サイズのかき氷!

季節は秋なのに、何故か無性に食べたくなって・・・
Kさんとシェアして必死に食べました!(そして食べきれず・・・)

韓国のインチョン空港はとても大きくてキレイな空港でした。
さすがアジアのハブ空港と言われるだけありますな〜

 

そして再びお空の上へ。

ここでウエルカムドリンク。
白ワインと・・・これが「例のナッツ」でしょうか( *´艸`)

次は2回目の機内食。(昼食)
飛行機の中でビビンバ!さすが韓国!

コチジャンがチューブで提供!

これいい。お土産に欲しい。
この後、しばらく飛行機中がコチジャンの香りでした〜

ついでなので3回目の機内食(夕飯)も紹介。
メインはお肉を選択。
たぶん焼肉定食的な感じだったと思います。(お昼に比べ印象が薄い)

韓国からフランス(パリ)までは13時間ほど・・・
機内食を食べる以外のイベントごとはないので、
Kさんと旅程の再確認したり、備え付けのモニターで映画みたり、仮眠したり・・・
パリの到着が18時頃で、あまり寝ても時差ぼけしてしまいそうなので
出来る限り映画を観て起きてるようにしました。
観た映画は3本!

1本目「マッドマックス 怒りのデス・ロード」
自力ではまず観ないタイプだけど、評判がいいので気になっていた映画。
まじか!いろんな意味ですごかった!まさしく世紀末!!

某アニメに似ているので「日本のアニメに影響を受けた映画なのかな〜」っと
知らない私はめっちゃ失礼なことを思いながら観ていましたが・・・
この映画シリーズの方が元だったんですね〜なるほど。
痛そうな場面も多いけど迫力があって面白かったです!ψ(`∇´)ψ

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2本目「インサイド・ヘッド」
あまり期待していなかったんだけど、ビンボンのところでうるうる;;
さすがディズニー!
日本語吹き替えの雰囲気もとてもよかったです〜

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3本目「トゥモローランド」
予告がとてもワクワクする感じだったのでチョイス。これもディズニー。
想像してた雰囲気とは違ったけど、ちょっとレトロな未来感が良かった!
まさかのチラッとパリが出て来てびっくり☆

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こうして長かった空の旅も終わり、とうとうフランスに上陸!

長くなったのでこの辺で。
次回旅行記は「到着」編〜

ものうさ旅行記〜フランス2015〜【準備】

今回の旅行記はべにだまの備忘録を兼ねるので
かなり詳しく書こうかな〜っと思ってまずは【準備】編。
文字が多くて長いので、海外旅行準備に興味のある方のみどうぞ〜

旅行準備 フランス 持ち物 ものうさ

ツアーではなく個人手配の旅は、準備がなかなか大変。
とか言いつつ、あれこれ妄想を繰り広げられる楽しい時間♪
ご一緒してくれるKさんと、旅行計画と称して何度か飲みながら(笑)
旅程、飛行機、宿、移動手段などを決め、手分けしてネットを駆使していろいろ手配。
希望通りのチケットが取れなかったりすると・・・かなり凹むけどね・・・

1)旅程

フランス旅程マップ

現地滞在が1週間ぐらい。
フランス パリを中心に、前から行きたいねーっと話していた、
フランス料理とお菓子の起源とも言われ、
可愛い木組みの町並みやクリスマスマーケットで有名な、ドイツに近いアルザス地方へ。
あとは日帰りでどこか行けたらな〜っとざっくり決定(*´∀`*)

2)飛行機

日程を決めたらまずは飛行機を確保!
遠いヨーロッパ、飛行機に乗って行かないことには始まらない!

飛行機は当初、フィンエアー(フィンランド航空)がいいなと思っていたけど、
GW後に2、3日検討している間にあれよあれよと価格が急上昇!!Σ(゜Д゜)
(出発の3ヶ月以上前だというのに!)
価格システムはよく分からないけど、繁忙期とかではなく、残席が少なくなると高くなるみたいです。

っということで、日程や乗り継ぎの良さや価格を考慮して、コリアンエアー(大韓航空)で確保!

コリアンエアー 大韓航空
https://www.koreanair.com

あの事件やマーズの猛威など、ちょっと気になる点があるけれど・・・
初めて乗るコリアンエアー、どんな感じなのか楽しみ♪
で、結果、なかなか良かった感想はまた後日。

3)宿

今回はパリを中心にアルザス地方へ2泊ぐらいと決めたので、
パリでは少人数のドミトリー(相部屋タイプの宿)で旅費を節約し、
アルザスはちょっとリッチにホテルに宿泊することに決定。

パリの宿はKさんが以前に利用した宿ということでおまかせ。
アルザスの方は、良さそうなホテルをピックアップして相談、べにだまが予約。

その時利用した予約サイトは「ホテルズドットコム(hotels.com)」。

ホテルズドットコム
http://jp.hotels.com/

ちゃんと日本語で予約出来て、カード払いもOK。
ただ、ホテルによって使えるカード会社や決算日が違うので注意が必要。
例えば、JCBカードOKで前払いだったり、VISAかMasterで現地払いだったり。

本当に予約出来てるのかなーっとちょっと心配だったけど、なんの問題無く宿泊できました!
ただし、高級ホテルじゃない限り細かい部分は気にしない〜が、海外旅行を楽しむコツです☆

あと有名な予約サイトと言えば「ブッキングドットコム(Booking.com)」とかもありますね。
http://www.booking.com/

4)移動手段

パリからアルザスへはフランスの新幹線「TGV(テージェーベー)」に。
このTGV、もちろん現地で切符を買えるのですが、
ネットの早割で買うと、時間帯にもよるけど、かな〜りお得に乗ることが出来るんです!
ので、これも事前に準備!

TGVのチケットはフランス国鉄「SNCF(エスエヌセーフ)」の公式サイトでも買えますが、
フランス国外からアクセスする場合、カード決済で失敗することもあるので
(ヨーロッパで発行したクレジットカードしか使えないとかあるみたい)
今回は「レイルヨーロッパ」の日本語サイトで購入しました。

レイルヨーロッパ
http://www.raileurope-japan.com/

予約手数料が1,500円かかるけど、それでも正規料金よりめっちゃお得な場合が多い!
チケットもお家でプリントアウトした紙を持って行くだけ!
(現地でチケット発行する方法も選択できる)
ヨーロッパ旅行で鉄道・バスを事前予約したい時にはオススメです♪

5)持ち物・服装

持ち物 ものうさパニック

毎回ものすっごく悩む持ち物に服装。
出来るだけ減らしたいとは思うのだけど・・・難しい。
ので、持っていった物、便利だった物、あんまり使わなかった物を
次の旅のためにまとめておこうと思います。
が、長くなりそうなので持ち物チェックリストは別記事で。

今回は旅行用に買って良かったアイテムをご紹介〜

【カメラ】綺麗な写真を撮りたい!けど、一眼より軽くてコンパクトなのがいい!

iPhoneで撮った写真も十分キレイだけど、PC画面で大きく見ると結構ガサガサ。
かと言って、前回のように一眼レフだと、歩き回る旅行にはかさばる上に重い。
(EOS kissにデフォルトの標準レンズはかなり軽い仕様だけど)

それなりに綺麗な写真が撮れて、持ち歩きが苦じゃないカメラが欲しい!っと
前から思っていたので、この機会に買うことにしました。

最初に検討していたのは「ミラーレス」という一眼レフのコンパクト版。
オリンパスのPENとかパナソニックのLUMIXあたりが有名どころ。

PNEは知り合いにも愛用者が多いので使用感を聞いたりしながら、
CMのイメージや革のストラップで首からさげる雰囲気に憧れていたので、
ほぼこれにしようかと思っていたのだけど、店頭で実機を見たらいまいちピンとこない・・・
かわいいんだけど何か違う。うーむ・・・
上位機種のOM-Dも良さそうだけどPENより一回り大きくて携帯性に問題が。

そこで、ミラーレスじゃないけど気になっていたSONYのRX100シリーズを見に行くと・・・
いい!なんかかっこいい!小さい割に重いけどイイ!・・・でも高い!!
コンパクトデジカメとは思えない価格に尻込みしてこの日は買わなかったけど、
悩みに悩んで結局、最新のM4はあきらめ、1世代前のM3を後日購入しました!
(すぐに手元に欲しかったので私は店頭で購入)

買った決め手は、コンデジにしては綺麗な写真が撮れるという前評判と
ひとめぼれした外観(笑)にコンパクトな携帯性。
F1.8からの明るいレンズで他の機種より広角。ちょっとズームも出来る。
後は、レンズ交換とかめんどうでしないと気づいたので、ミラーレスはやめました。

こだわって購入したカメラDSC-RX 100M3の実力はいかに?
今後の旅行記で明らかになるハズですが・・・べにだまの腕前がね・・・

【大容量SDカード】写真をバシャバシャいっぱい撮りたい派の必需品!

とにかく片っ端からバシャバシャ写真を撮ってしまうタイプのべにだま。
前回のフランス旅では8GBのSDカードを2枚持って行ったのに足りず、
現地で高額な4GBのSDを買い足すはめに・・・という苦い経験から、
出来るだけ大容量のSDカードを準備していくことにしました。

大容量で高速なSDカードはそこそこいいお値段するのですが、
メーカーにこだわらず、レビュー見て良さそうだった上海問屋オリジナルSDカード64GBを購入!

64GB class10が2,000円で買えるとは・・・ノンメーカーとは言え安くなったなぁ〜

今のところ何の問題もなく使えているので、メーカー気にしない方にはオススメです♪
(カメラでの写真保存がちょっと遅い気もするけど〜これはカメラの仕様かも)

【USB充電器】iPhone用、デジカメ用・・・増える充電器をまとめたい!

iPhone、デジカメ、カメラバッテリー、モバイルバッテリーと充電器だけでかなりかさばるので、
なんとかまとめれないかな〜っと探して辿り着いたのが「USB急速充電器」。
デジタル機器が多い人にはめっちゃオススメです!

最近の充電は何でもUSBポートにつないで充電するものが多いので、
コンセント1口から複数のUSBポートがあるACアダプタがあれば、一気に充電できちゃうんですよ!
なんて便利!もう、この商品を見つけた時は晴天の霹靂!!

特に海外はコンセントプラグの形状が日本と違うので、変換プラグも必要ですが、
これなら変換プラグも1つでOK!
これのおかげで持って行く充電機器が減りました〜
5つのUSBポート全部使っても問題なく、充電時間もなかなか早いです。

スッキリした充電機器まわり(iPhone、デジカメ、カメラバッテリー、モバイルバッテリー用)
・USB急速充電器+コンセント
・変換プラグ
・USBコード×4
・念のため、iPhoneの純正充電器

それぞれのACアダプターを持っていかなくていいって本当にステキ♪

ちなみにモバイルバッテリーは、同じAnkerの小型バッテリーを愛用してます。
1Aで充電速度は遅く、iPhoneフル充電1回分ぐらいしか容量がないですが、
とにかく小型で軽量なので、ショルダーバッグに入れても邪魔にならないのが魅力です☆

【折りたたみ傘】とにかく軽量でコンパクトさを求めて!

観光に持ち歩くのは、防犯も考えて斜めがけショルダーバッグ。
肩への負担を極力減らすため、使うか分からない折り畳み傘は
「超軽量でバッグに入れても邪魔にならないコンパクトなのがいい!!」
と心に決めていて選んだのは「アクタスカラーズ 折りたたみ傘」。

他にも軽くて安い傘がある中でこれに決めたのは、傘を開いた時の形が一番キレイだったから。
自動折り畳み機能はないので仕舞うのがちょっとめんどうだけど軽さ優先で。

結果、大正解!
旅行中ずっとお天気が不安定で常に持ち歩るくハメになったけど、
ショルダーバッグに入れてても全然気にならないし、
乾くのもすごく早いので、雨がやんだらすぐに仕舞えるのも良かったです☆
※ただし、あくまで携帯用としての高評価です。
 傘のサイズは小さめ、骨組みも軽量素材だからか折れないけど強風に弱いなど欠点もあります。

 

以上、なんか最後は通販番組みたいなノリになっちゃいましたが(´∀`;)
私自身、旅行記やおすすめ情報などのブログ記事にいっぱいお世話になったので、
「旅行用にこんなアイテムが欲しいな〜」って探している方の参考になればと思いご紹介しました!

最近は、航空チケットもホテルの予約も便利グッズ探しも、全部ネットで出来るから便利になったな〜
現地のインフォメでカタコト英語使ってホテルを予約ってのも、ある意味醍醐味だけどね。

では、次回に続く〜

ものうさ旅行記〜フランス2015〜【序章】

ものうさ ヴェルサイユ宮殿 鏡の間

こんにちは。「ものうさ」です・・・
ここは一体どこなのでしょうか・・・
自分はなぜ、こんなきらびやかな場所にたたずんでいるのでしょうか・・・

ということで、ちゃんとしたブログを書くのはお久しぶりな“べにだま”です。

前回のフランス旅行は「たましい」と旅したのですが、
今回は「ものうさ」と旅してきました!
(っと言いながら、ものうさ出現率は低いです…撮り忘れ(;^_^A )

誰も楽しみにはしていないだろうけど、
自分用備忘録として数回に渡り旅行記をお送りします〜

ざっくりとした旅程はこちら↓
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・パリのマルシェ(朝市)と美味しいパン屋さん巡りにビストロ!
・アルザス地方 童話の世界なストラスブールとコルマールにワイナリーツアー!
・とうとう行ったぜヴェルサイユ宮殿!
・見どころ凝縮!パリの夜景ツアー☆
・キュンとするフレンチデザイン!
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っといった感じになっております〜b( ゚∀゚ )

あ〜・・・今思い出しても楽しかったなぁ・・・
また訪れたい場所、まだ行けてない場所がいっぱいあるな〜
次はいつ行こうかなぁ〜(人´∀`).☆.。.:*・°

なーんて壮大な妄想をすでに繰り広げつつ、
大量に撮った写真を整理しながら次回への旅行記へと続きます!